さまざまなアルバイトで人生経験

 大学生は比較的時間にも余裕が有ったり、時間の融通が利くところがアルバイトをする上でもとっても有利な条件と言えますね。
そんな大学時代には自分の将来にも有意義なバイトのがおススメだと思えます。
ただ、楽しければ良い、おこずかい稼ぎになれば良いというのではなくて、自分のスキルアップにも繋がるようなバイトに就けると良いですね。

 

 大学生のバイトで特徴的なのは夏休みや他の長期・短期のまとまった休暇を利用しての仕事。

 

 例えば、インターンシップを通してのバイトをしながらの企業研究や人事とのパイプを作ることのできるアルバイト。
いわゆる体験型ワークとも言えるでしょう。
こちらは行く行くの就活の大きな基盤となることは間違いないです。
また、他にもインターンシップに近いようなスタイルでの仕事参加も良いですね。

 

 インターンシップは報酬型というのはそれほど多くは無いかもしれませんが、探すことは可能ですし、それに近いアルバイトならば沢山埋もれています。
 例えばWEB製作会社のインターンや、ブライダル会場のスタッフ、ホテルのレストランスタッフなどがそうですね。
アルバイトをしながら接客を通してコミュニケーション能力を磨くことや、PCの最先端技術を学べるようなアルバイトをする事は本人にとっては報酬以外の大きな参加価値が存在すると思います。
もちろん家庭教師のアルバイトなどもそうだと思います。
他人に教えることで自分も学ぶことができ、しかもスキルアップやキャリアにも繋がります。

 

 それからリゾート地での住み込みのアルバイト。
スキー場や、ペンションなどでじっくりと腰を据えて働くスタイルです。
全国各地の仲間と親しくなれば色々な情報交換もできたり、多少のキツイ仕事であってもそこで培われた人間力は将来の大きな宝物になりますものね。
収入的にもバイト料以外に優遇されるメリットが有る事が多いのでそういった意味でもやりがいがありますよね。

 

 クリスマスやお正月などのイベント毎の短期のアルバイトもそれらに織り交ぜて上手にやりくりすると計画的にアルバイトが可能となります。

 

 大学生活は長いようで実質のところ最初の2年間くらいが本当に自由になる時間のたっぷりある期間かと思います。
3年生になればたちまち、就活と学業の両立に追われる日々となることでしょう。
是非ともアルバイトの時間を有意義に使ってみたいものです。